【KISS】KISS、ステージに裸の赤ん坊 (BARKS)
キッスのべーシスト、ジーン・シモンズが、“ライヴとはこうあるべき!”との持論を展開した。彼曰く、コンサートにはチケット代に見合うだけのエンターテイメント性が必要とのこと。ゆえに、シンプルなセットで、シリアスにパフォーマンスするレディオヘッドのショウは「つまらない」そうだ。 Contact...
『ジャンパー』は、次々と世界中を駆けめぐるテンポのいい映像とアクションで、アッという間に展開するジェットコースター・ムービー。
リコーがファイル共有サービス「quanp」をRubyで構築
リコーは2008年6月13日、ファイル共有サービス「quanp」のサーバー・システムをRubyで構築したことを明らかにした。quanpはドラッグ&ドロップでファイルを操作できるグラフィカルなユーザー・インタフェースが特徴。1Gバイトまで無料で利用できる。
工房HOSONOの綿帆布カバンは、軽い・丈夫・値段が手ごろという3つの特徴をもつ。今回は素材の秘密をお伺いすると同時に、女性にも人気のトートバッグや綿帆布の原点であるリュックサックを紹介する。
7日のロシア株式市場は上昇、海外市場と原油先物価格上昇を受けしっかり
7日のロシア株式市場は、上昇。6日の米国市場が続伸となり、原油先物価格もトルコでのパイプライン事故の復旧が長引くことで供給懸念から1バレル=120ドル台を一時回復し、総じて堅調な展開となった。これまで5日続落して下落を主導していたガスプロム(GAZP)がようやく反発したことで市場のムードも好転した。一方で上値も重く、MICEX指数は1450を大きく越えることはなかった。このところ話題のことかかない非鉄最大手ノリリスク・ニッケル(GMKN)が大株主であるアルミ最大手ルサールが、主要株主ポターニン氏の持分が、買い取りオファーの提示が義務付けられる持分比率30%を越えている疑いがある、として連邦金融市場庁に調査を要請したことで、急落する局面もあった。ただ下落は一時的で、その後は高値圏でもみ合ったまま一日の取引を終えた。MICEX指数の終値は前日比1.61%高の1434.89、RTS指数は1.54%高の1842.58。
ロシア証券大手トロイカ・ダイアログは、現在の株価低迷をピョートル大帝以前の大動乱にたとえて、政治的リスクが高まっている資源関連を避け、内需関連企業が有望として、銀行、通信、不動産など6銘柄を推奨した。対象となったズベルバンク(SBER)、VTB(外貿銀行 VTBR)は1%強の上昇、携帯6Zu7話最大手モバイル・テレシステムズ(MTSS)は6.47%高と急進した。一方大手証券ウラルシブでは政治的リスクから大幅安となっている資源・鉄鋼株に関して、鉄鋼大手メチェル(MTLR RTSのみの取扱)、ラスパドスカヤ石炭(RASP)は売られ過ぎと指摘し、特にメチェルは下落分の半分程度の反発が期待できる、としている。同社株はは前日比20.41%と急進した。
8日のロシア市場は反落して寄付きそうだ。7日の米国市場が急落し、原油価格も再び120ドル割れとなっている。ただいずれも今週の取引レンジ内に納まっており、下落幅は限られよう。
製薬会社ヴェロファルム(VRPH)は上半期売上を発表し、前年比5割増の8億6500万ドル(約947億円)となった。抗がん処方薬が81%増となって増収を牽引した。同社では他に予防薬やビタミン剤の売上も伸びている。ウニクレディトでは高利益率の処方薬の売上増は2008年の利益率を押上げる、として同社株を買い推奨している。
ヴェロファルム (VRPH)
7日終値 1070.00ルーブル (前日比 5.13%高)
取引単位 1株 (約 4945円)
(提供:ARUJI GATE証券株式会社)
※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/